時事の話題

今日のお昼は、久しぶりに外でカレーライスを食べました。
カレーライスを食べるたび思い出す「経営のアイデア」が
あります。
お客さんの回転数を上げるためのお皿の工夫です。

それは・・・・・

    「早く冷めるように底の浅いお皿を使う」
というアイデアです。

これは実際、飲食の経営コンサルタントも指導するポイント
の1つです。
底の深いお皿だと、冷めるまでに時間がかかるため、お客さ
んの回転が鈍くなるのです。



ラーメン屋さんの注文では「油少なめ」やら「麺かため」と
いうのがありますが「スープぬるめ」というのはありませ
んね。
私は猫舌なので「温度の希望」も適うと嬉しいのですが・・・・

また、喫茶店では「長居するお客さん」がいるとクラーの
温度を下げるという話をよく聞きますが、ホントでしょう
か・・・(^∇^)″


最近頻繁にテレビで見かける、スキンケア用品「エンビロン」
のコピーです。
逆説的コピーは、使い方しだいで大変効果的なコピーになり
ますが、その例です。
誇大広告の真逆のものともいえ、信頼にも繋がります。

    「エンビロンは使い心地が悪い。
         伸びも悪いし匂いも良くない。
           でも、優れた効果が得られます。」
             
   映像でどうぞ!
   ペンギン編がお勧め⇒ http://www.environs.jp/text/cm.html


最近読んだ本にも、次のような逆説的コピーの例が掲載
されていました。

 「この石けんはネズミがかじります」○○石けん
      
  ・・・・天然素材で作ったことを間接的にアピールする例

   「このパンは2日でカビが生えます」○○ベーカリー

  ・・・・防腐剤を使っていないことを間接的にアピール

『図解へえ、儲かる会社はこんなことをやっているんだ!』
小山政彦著
http://tinyurl.com/9dp68



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