FXのスプレッドとは

スプレッドとは、FXで言うと、売値(BID)と買値(ASK)の価格差の事なんです。

初心者でしたら、なぜ売値と買値に価格差があるのか、不思議に思った事がないですか。

このスプレッドは簡単に説明すると、FX業者への手数料だと思ってください。

例にあげると、米ドル円の売値が100円で、買値が100.1円だったと仮定しますね。

そうすると、ここに0.1円の差ができますが、これが手数料、つまり、スプレッドとして業者の手に入るのです。

現在の値が100円〜100.1円となっていた場合、売値100円、買値100.1円、その差のスプレッドが0.1円です。

実際には、スプレッドを3銭、4銭にして低スプレッドを売りにしている業者もあります。

そのため、1日に何度も取引を行うデイトレーダーなどの場合でしたら、少しでも狭いスプレッドの業者にて取引する事が、利益を上げるコツにもなるでしょう。

また、いくら低スプレッドを売りにしている業者でも、相場が急激に変動する重要指標が発表される前後には、スプレッド幅を大きく広げてくる場合もありますので、注意が必要です。


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